それにノミネートされる作家が大体同じ・・・。東野圭吾、伊坂幸太郎、小川洋子、三浦 しをん、らが圧倒的に多い。
それだけ面白い人気が高い、って事なんだろうけど、逆に「それ以外の作家で、面白い作品書く人もいるでしょ?」とか思ってしまう、ひねくれ者・マイナー好きな私(汗)。
芥川賞・直木賞で評価された作家や作品が、あんまり評価されてないあたりが良い。こういった読者目線で読みたい物と、文学的に評価される物は違うんですねえ。
2008年直木賞の桜庭一樹は、元ライトノベル作家で大衆受けしそうだから、評価高そうな感じがしたんだけど。
まあ専門家に芸術的・技術的に高評価、大衆受けするやつはまた別。よくある話。今までのノミネート・大賞のどれも、本屋でよく見かける本。
ちょっと気になっていたやつもあり、読んでみようっと。